トラピスチヌ修道院

昨年11月函館へ旅行に行ったときの写真シリーズです。
別ブログで載せていたものの移転版となります。
っていうかもう時期ハズレもいいところですね

函館空港をおりレンタカーを借りてまず立ち寄ったのが、函館市郊外にあるトラピスチヌ修道院です。
ここは厳律シトー会系の女子修道院で1898年に創立された歴史のある修道院です。

天候はときどき雪がちらつくなどあいにくの曇り空。
さらに平日でなおかつ10時ということもあってほぼ貸しきり状態でした。

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聖ミカエル像。
剣を構える聖ミカエル。そして足元には悪魔が。
悪魔の誘いを阻むように入り口付近におかれています。





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慈しみの聖母マリア。
全てを包み込んでくれそうな感じがします。
聖ベルナールのいのりと共に・・・。





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旅人の聖堂。
一般の方のお祈りの場として建てられたところです。





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旅人の聖堂内部。
ここは撮影がOKです。内部に入った瞬間日が差しこみ、神聖な雰囲気になりました。





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ルルド。
かの有名なフランスの巡礼地ルルドの洞窟を再現したものです。
中央は聖母マリア、左下の少女がベルナデッタです。





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聖テレジア。
フランス生まれのテレジア(1873~1897)は姉の影響を受け、修道院に入り多くの修道女を導きましたが、
若干24歳でこの世を去ってしまいます。
しかし、彼女の思想は現在にまで受けつがれ、1925年に聖人のひとりに加わりました。





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トラピスチヌ教会。
函館教区長ベルリオーズ司教の要請により、フランスのウブシーから8名の修道女が来たのが始まりです。
1925年に火災により大部分の建物が焼失、現在の建物は1927年に再建されたものです。





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トラピスチヌ教会からの景色。
正面に見える山は函館山(標高334m)。世界三大夜景でも有名ですね。
手前の高層建築物は湯の川温泉のホテルです。





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大きな十字架。
レンガ造りの大きな施設ですが、なんの施設なんだろう?
写真が斜めになってしまいました。






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旅人の聖堂の外観。





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風見鶏。
天候が曇りだったのが本当に残念です。
明るければロゴにしたかったのになぁ。




2009.11.19北海道函館市上湯川町トラピスチヌ修道院にて。

☆Information
・トラピスチヌ教会
名称:厳律シトー会 天使の聖母トラピスチヌ修道院
(THE TRAPPISTINE CONVENT organized by Citeaux Order)
住所:北海道函館市上湯川町346
時間:8:10-17:00(冬季:8:20-16:30)
定休:水
交通:バス 函館駅から函館空港まで20分。函館空港から徒歩24分。
    車 函館駅から22分 函館空港から12分。
料金:無料
駐車:民間駐車場有(有料300円)

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